こんにちは、ぽんちゃんです😄
今日はどうやってワークビザを申請したかを書いていきます。
但し、ご自身のワークビザ申請の参考にはされないで下さい。
ニュージーランドはとにかくビザ要項がころころ変わります。また、ニュージーランドはビザ関連のアドバイス等は資格がないものが行うことを法的に禁止しています。
これからニュージーランドに何らかのビザを申請予定の方は、イミグレーションのビザ申請要項を読み込むか、弁護士やアドバイザーの資格を持っている方に依頼して下さい。
SNSでたまに資格がないのにアドバイスされてる方がいますが違法です!無料で~など特に駄目です。資格の有無確認必須です。ビザ取り消しにもなりかねないのでご注意下さい。
私の申請当時どんな感じだったかをお伝えします。
といっても、職場からの依頼でNZの日本人弁護士さんにお願いしたので言われたものを用意しただけなのですが😅
ちなみに、申請費用はもちろん、弁護士依頼費用も自己負担と言われましたが、お金がないから自力で申請すると言ったところ半分出すからと言われ…(それってあり?😅)
確か弁護士依頼費は15万?10万?くらい自腹でした。うろ覚え💦
飲食店での経験の証明が必要だったので、以前働いていたところ3ヵ所、と一応ホテル1ヵ所に証明書発行を依頼しました。
でももちろん英語なので、普通の飲食店の人は英語なんて分からないですよね💦
ですので、私が自分で日本語と英語で作成したものを持っていって内容確認してもらい、サインをもらいました。
この証明書の内容については弁護士さんからのアドバイスを元に作成しました。法律に抵触したら嫌なのでどんな内容かは伏せさせて下さい🙇
ちなみにホテルは大手ホテルなだけあり、すんなり本社が英語で作成して送ってくれました✨
簡単に書きましたが、これがまあなんと時間がかかりまして💦
何度も弁護士さんに、あれもこれも足してとか訂正もらったり、もらったサインがどうだかとかでやり直しさせられたりと、大変でした🤣
正直全部一度に言ってくれと思いました(笑)
あと無犯罪証明書。
これもちょっと時間がかかりました。
まだ働いていた為、仕事の合間を縫って申請&受け取りにいくのが大変でした💦
一番先にするべきなのですが、早くしすぎると有効期限あるので注意です!
まだコロナ禍の影響で混んでなかった方だとは思うのですが、時間前に行っても既に人が並んでいて結構待ちました。
でも一番ネックなのが健康診断です。
日本で数ヶ所しかNZビザ申請対象の病院がなく、予約取るのもなかなか取れないという…。
しかも!女性の場合、生理が来ると延期です😇
私も1度延期になりました😇
ただ幸運な事に家の近くにその対象病院の1つがあったので、それは本当にありがたかったです。
日本には東京、大阪、兵庫にしかないので、地方の子は大変だなぁと思います…🥺
詳しい場所はニュージーランド留学センターさんのページをご覧ください✨
その他もろもろの必要書類を全部揃えて健康診断まで全て済ませると、ようやく申請ができます。
弁護士さんが申請して下さったので1ヶ月程度で3年のビザがおりました👏✨
(ビザの年数は職種やタイトルによって違うみたいです)
弁護士さんを通すと、自分で申請するよりも早くおりるそうですよ🧐
ビザがおりてからは会社にやや急かされるように飛行機のチケットを取りました🎫
これがまた高くて😭
片道30万越え……
しかも乗り換えありで、最安値頑張って探してこれですよ。恐るべしコロナ禍😭😭😭
ビザ申請に飛行機に、すでに結構飛んでます💵
まあ、仕方がないですね。
それでもわっくわくで期待に胸が膨らみまくり❤️
しかも荷物が多いので母親が付いていくと言ってくれて(飛行機代往復40万🤯)、2人でニュージーランドに行くことになりました。
母親のキャリーケースは殆ど私の荷物でした(笑)
とってもありがたかったですね🥹❤️❤️
ちなみにニュージーランドはビジタービザの事前申請が必要です。今は1万円くらいだったかな🤔
当時はもう少し安かったです☺️
本当にざっくりですが、ワークビザの申請はこんな感じです🎵
次回はNZの家探しについてです🤗