こんにちは、ぽんちゃんです😄
おしるしが予定日の夜中に(時刻は変わり翌日)に来ました。実はこの数日前から前駆陣痛なのか?みたいなめちゃくちゃ軽い痛みが来ていたのですが、定期的には来ていなくて、数回波で来て痛くなくなるの繰り返しでした。
さすがにおしるしも来たのでこれこそが前駆陣痛かぁ!なぁんて思いながら、そのまま眠りに戻るも、多分気になっていたのもあってちょこちょこ痛くて目が覚めました。
でもこの時の痛みはまだ軽い生理痛レベル。元々動けなくなるくらい生理痛が酷かったのもあり、可愛いもんでした。
でも痛みは少しずつ酷くなり、その日のお昼にはもうこれは陣痛だろうと確信しました。痛みはまだ生理痛程度なものの、6-10分間隔でずっと来ていたのです。
そして夕方にはひどい生理痛レベルにまで変わりました。家族には陣痛が来たことを報告。この日に備えて、翻訳機能付きの夫を含めた家族ライングループを作っていました。私が打てなくなっても家族には逐一報告して欲しかったので。
ミッドワイフにもテキストで陣痛が来たことを報告しましたが、6-10分間隔というと、今日じゃないんじゃない?まだまだよーみたいな感じの返事が来ました😅
シャワーはこの時点で済ませました。動けるうちにしておこうと。
何を食べたかは全く覚えてませんが、多分夕飯は夫が買ってきてくれたんだと思います😅普通に夕飯は食べれたんですが、8時くらいから結構痛くて、ミッドワイフに電話しました。
夫が電話をかけてくれましたが、「ぽんちゃんにかわって」と言われて、陣痛の間隔をこの場で計るよう言われました。
その時は相変わらず6分。
ミッドワイフは、「しゃべれてるし全然大丈夫よー!6分なんてまーだまだ!喋れなくなるから本当に。」
えーん😭そう言うけど痛いよ~、喋れない痛みってなんだよ!と正直思いました(笑)
縮まらない陣痛間隔
陣痛の間隔は全くもって定まらないのにどんどん痛みは強くなり、陣痛が来るとテーブルに突っ伏して足をじたばた。もっと痛みが強くなると座っていられなくなってきました。
ソファーに横になり、陣痛の間隔を計るのは夫に任せました。陣痛が来るとソファーにしがみついて、獣のように唸っていました(笑)
こ、これか?喋れない痛みは?分からない…
喋れないけど陣痛間隔は4-6分、たまにもっと開くことも。こうなってくると、2分まで待つ恐怖が襲ってきました。
陣痛が和らぐ体勢やテニスボールも用意していましたが、まじで全く効かない。和らがない。なんならしんどい。
夫に頼んでテニスボールで押してもらったりもしましたが、鬱陶しいだけでした😅
夜の11時か12時くらいまで耐えましたが、痛みはひどくなる一方。陣痛が来てない時間も息はあはあ。しんどすぎて、もう耐えられませんでした。陣痛間隔は狭まってないものの、またミッドワイフに電話しました。
めちゃくちゃ今寝てましたみたいな声でミッドワイフが電話に出ましたw(なんか本当にごめんなさい🤣)
夫に事情を説明してもらうと、
「んー、じゃあ病院来る?子宮口診ようか?開いてなかったらそのまま帰ってもらうことになるかもよ?」
と言われましたが、全力で首を縦に振りました(笑)
謎の出血
病院バッグとか着替えをもって、家を出る直前に、お手洗いに行きました。そこで、トイレから立ち上がった瞬間出血🩸
結構ドバッと出ました🥲下着はもちろんスボンまで血だらけになりました。夫に着替えを頼み、血だらけの服はもうそのままで病院に急ぎました。
これって何が起こって出血したのでしょうか…?未だに謎です(笑)調べると胎盤が剥がれたとか、子宮が破れたとか色々あるみたいですが…何だったのでしょうか😅😅
病院に着いたら、ミッドワイフが駐車場で待っていました。彼女の家、私たちより病院から遠いはずなのに、早すぎてびっくり(笑)起きてそのまま来たのですか?プロ過ぎる😂
車から降りる直前に陣痛が来て、おさまるのを待ち、おさまった瞬間急いでミッドワイフと夫と3人で病院に入りました。
病院に入ると個室に通され、そのまま着替えるように言われました。もちろん、全部脱いでワンピースみたいな病院服に着替えました。
この時で多分夜中の1時前とかになってたんじゃないでしょうか🤔
着替えたらそのまま診療ベッドに寝転がり、手早くミッドワイフが子宮口チェックをしてくれました。
「あー、6cm開いてるね。家に帰らなくていいよ!」と笑顔のミッドワイフ。
心底安堵しました。てゆうか、出血までしてるのに子宮口開いてなかったら帰らせるつもりだったの…?😅
「どうする~?もう麻酔いれたい?麻酔いれたら出産の進みちょっと遅くなるけど」と言われましたが、全力で入れてください!!とお願いしました。
さすがミッドワイフ。めちゃくちゃ冷静過ぎてこっちがちょっと拍子抜け😅どうする~?じゃないのよ(笑)はよ入れてくれ(笑)
長くなってきたので、このお話の続きはまた次回にします▶▶