こんにちは、ぽんちゃんです😊
今回は私が、数ヵ国を経てニュージーランドにたどり着いた理由を書きたいと思います。
たくさん理由はあって、その中に夫には言えない秘密もあります🤫
私は物心ついたときから、いつか海外に住むと言っていました。
不思議なんですけど、まだ英語も分からない年で、鉛筆とノートを与えたら、筆記体のようなものを線に沿って書きまくるような子どもでした。
こんな感じの字あるよなあーって思いながら書いてた記憶がうっすらあります。
だから、夢はただ1つ。海外移住。
でもどこの国でも良くて、決めれなかったので、とりあえず町並みが綺麗で心ひかれるヨーロッパに行きまくりました。(ここの過去の詳しい話はまたいつか)
でも、生活してみて気付いたんですけど、私、寒いの本当に苦手。(笑)
もう辛かった。寒いのにお風呂がないのが。
いや、それが主な理由でもないんですが。
1番はこれって理由はないんです。
他にも、
意外にシーフードがない!
日本食がそこまで浸透してない!
天気悪すぎ!
交通の便悪すぎ!
とかとか
ヨーロッパに行ったことある人は分かるかも知れないのですが、獲物を狩るような独特な視線も苦手でした。
(それを感じない国ももちろんありましたが)
女性だし、若かったから余計でしょうか。
じゃあ何で海外いるんだよ、ですよね(笑)
でも、どれもそれだけで日本に帰りたくなるほどの理由にはならなかったのです。
どんなに嫌なことがあっても、その国に腹立ちまくっても、やっぱりヨーロッパの街並みは可愛くて大好きだし、それはもう色々不便だし荒波に揉まれまくりでしたが、逆にそれが生きてるって実感させてくれました😊
ただ、結局日本に1度帰ることになった、最終打撃になった、最大の出来事がありました。英語圏ではないドイツにいた時、色んなタイミングも悪く、ドイツとの相性とか運も悪く、とても病んだのです。
当時大好きだった彼氏と別れ、引っ越ししたての新天地、友達もあまりいない。仕事もなく、学生VISAで、私何で好きでもない言語を必死に勉強してるんだ?と。
この国に居るためにドイツ語勉強しようって思ったけど、そもそも私この国好きだっけ??彼がこの国残ってって言ったから残ったのに、ビザ更新してすぐフラれたし……
午前中はドイツ語学学校、帰って宿題2時間(めっちゃ難しかった)、その後1人でIELTSの勉強。
絶妙に似ている言語を引き込もって詰め込んで……どっち付かずになり…
そりゃ病みますよね😅
不眠症になってしまい、泣く泣く帰国。
ホント、何やってんだです。
しばらく療養をかねつつ、日本で資格を取ったりアルバイトでこつこつお金を貯めていた時…
コロナのパンデミック。
コロナの年がワーホリラストチャンスの年で、ワーホリに行く気満々だったのですが、落ちましたね、気持ちは。
でも、コロナ禍でとことん自分と向き合いました。
考えに考えたけど、やっぱり私の人生で絶対に譲れない唯一のものは、《海外移住》でした。
自分でも驚きの執念です(笑)
いつ海外に行けるか分からない中、日本での生活も半分見据えつつ、海外にまた行けるように更に資格を取り英語関連の仕事に就いて待っていました。
ただ、若い時みたいに何も考えずに、ヨーロッパ素敵~❤️だけで国を選ぶのをやめました。はい、今更です😅
今更なのですが、真剣に考えました。自分が求める、住みたい国って何なんだろうかと。
①英語圏
➁四季がある
③ある程度の海鮮食べれる
④治安は良い方がいい
⑤その国で生きていける/VISAを自力で取れる可能性があるかどうか
この時点で実はだいぶ絞られまして、候補に3か国残りました。カナダ、オーストラリア、ニュージーランドです。
あれ?
旦那には言えないこと無いよね?
と思われますよね。
あるんです、裏理由。
実はずっと気になる人がいまして、20の時にアイルランドのパブで出会った人が、ニュージーランド出身の方だったのです。
30分程度しかお話できず、その後は1度も会うことなくたまのメールが10年続いていました。
その方が色々この国の事を教えてくれて、自分の中での条件に全て合致。
そして彼にも会いたい。
恋というよりは、何故こんなにも彼のことが気になるのか知りたい、という感覚だったのですが。
結果、これが最終的な決め手でした。
3か国からこの1か国に絞り、移住を決めました。旅行で行ったこともありませんでした。
完全に、はい、邪です。
(笑)
とはいえ、コロナ渦で足止めをくらっている間に彼には大切なパートナーが出来たので、結局会ってはいません🫠
経緯はともあれ、ニュージーランドに来て大正解でした。
この国について2日目には、あ、私、この国に本気で住みたい。
住める!やっと見つけた!!と、人生初めての気持ちになり、完全にこの国に恋に落ちたのでした…😊
今では、私をこの国に導く為に彼と出会ったんだ~と思っております。
さて、行く国が決まったので、あとは行動あるのみです。
どうやって移住したのかは、また次の記事で…🙃