こんにちは、ぽんちゃんです😊
夫との出会いを果たした私ですが、付き合い始めてすぐに大家さんが家を売りたいと言い出して、3ヶ月以内に出ていってくれとの通達が届きました。
私住み始めてまだ1年も経ってない~😭😭
これはニュージーランドではあるあるで、結構大家さんの都合で急に退去しないといけなくなったりするんですよね。
フラットメイトたちはまた3人で一緒に暮らせるように引っ越そうと言ってくれたので、3人で探すこととなったのですが…
フラットメイトたちは働きながらの学生、私も仕事で忙しく……
ハウスビューイングって平日の昼間がほとんど。朝早ければ私は逆にいけたけど、仕事始まるぎりぎりとかが多い。しかもこのハウスビューイング、こっちの都合ではなく不動産屋の都合で決まるから変更はなかなかできない。人気だったら特に、また来週時間付けて見に行くーとか言うと、すぐ他の人に取られちゃいます。むしろ自由に変更できたり何回もビューイング機会あると、人気ないんだろうなーという感じ。
ビューイングに行くと、帰り際に申請したいか聞かれます。すぐ申請フォームが送られてきて、申請するとその中から選考が始まります。だいたい2次審査まであります。
仕事や収入、前の家の大家/不動産屋の情報を全て提出し、自己アピールもしっかり書きます。
こんな感じで本当にお引っ越しって争奪戦なんですよね。
最初はなんとか都合を付けて私やフラットメイトちゃんが主にハウスビューイングに行っていました。フラットメイト君はその時期ピークで忙しくほとんど家に居ない状態。
何件も見に行き、多分2,3件くらい申請はしましたが音沙汰なし…
選ばれやすいのは現地の家族で、選ばれにくいのが学生らしいので、なかなか厳しい状況。
あっという間に1ヶ月半がたち、ちょっとこれはやばいっとなっている中、フラットメイト君が行ってくれたお家が、とっても広くて安くていい!とのこと。
4ベッドルームのお家でした。
駐車場も人数分あるしロケーションも悪くない。写真で見る感じは良さそう!値段はもう1人フラットメイト入れれば今よりトータル安くなるということで、とりあえず申請しました。
するとなんと、通っちゃったんですね!
これが悪夢の始まりでした…😭😭
次回に続きます✨